ゴミ箱の中のメモ帳

まだ見ぬ息子たちへ

刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版 堀江貴文 

堀江貴文の考え方が好きだといくつかの本を読んできたが、どうも最近の書籍はダメだ。逮捕される少し前までの書籍は面白かったのだが・・・。

と思いつつ、刑務所関連の書籍を読んでいなかったので、まとめ書籍ということで漫画であったが読んでみた。

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ブラック会社の従業員がブラック社会を繁栄させている

上の部署のちょっと偉めの人と会うたびに「ブラックですね」、「ブラックですね」と言われる。私が定時に帰っているところを見たことがなく、毎日毎日数時間の残業を行なっているからというのがおそらくその理由だ。

あまりにも会うたびに言われるので、私も気の利いた返事を返さないといけないと思い「色があるだけいいですよ」と返したのだが、あまり笑ってもらえなかった。
それから数ヶ月経過した今となっても、理解してもらえているのかが気になる。

そんなこんなで、社会ではブラック企業という言葉があるようだ。

そして、ブラック企業で働いている人たちを見ても、企業を通報するわけでも、その人を説得して会社を辞めさせるわけでもなく、「ブラックですね」と笑い話にするのが慣例的な様子。

ブラック企業で働く従業員と聞くと、その人たちが被害者であると思っているようだが、社会からすれば被害者という側面もあるのかもしれないが、加害者とする側面もあることに気づいているだろうか。

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)

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倍速で身につくプログラミング勉強法の教科書 東京都プログラミング勉強法研究会 

読むまでもなく酷い。
プログラミングを勉強したいのではなく、プログラミングの勉強法というものを知りたくてダウンロードしてみたのだが、Kindleだけで出版されている書籍のクオリティというべきか、書店で手に取ったとしても、パラパラみて、確実に買おうとは思わない内容。

表紙には「この本を読まずにプログラミングを勉強してはいけない」と大層なことが書かれているが、この本を読んでプログラミングの勉強をする方が難しい。
この本を読むと、逆に何をしていいかわからなくなるのではないかと感じてしまう。

倍速で身につくプログラミング勉強法の教科書

倍速で身につくプログラミング勉強法の教科書

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