ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね
10年近く前に前著の「なんかヘンだよね」を読んだが、その続編かと思い購入。
二人の噛み合わない部分も読めるが、最後のオチにびっくり。本書の対談はすべてLINEで行われていたとのこと。LINEでいちいち反応を返すよりも電話で話したほうがすぐに返事が出来、その返事がすぐに返り、という感じで手っ取り早そうに思うが、二人の時間の調整が難しいのでLINEのほうがはやかったというのが興味深い。
確かに、対談と言っても根拠を示したりしてる部分があるので、そのソースを当たろうと思うと、電話では調べる時間相手が待ったり、その時間がもったいないとソースを当たる時間を削って、不確かな情報を元に話すことがあるかもしれない。そうなることを考えたら、LINEでの対談というのもありかもしれない。やりとりに時間はかかると思うが、最初からてきすと
先の記事に書いたように、ひろゆきは結構間違ったことを平然と自信を持って話すので、このような時間は必要かもしれない。
目次を見てもらえればわかるように一つの話題で話していることは短いが、食文化から遺伝子検査まで多種多様な話題をそれぞれがエッジの効いた切り口で話しているので、興味がある話題、無い項目、どれでも楽しめるだろう。
だが何分短いので深い話はないので、二人の切り口で気になったことを自分で調べ、自分で判断するきっかけになるような書籍かと思う。